
シザーとバリカン どちらを使う?
トリミングの基本となるカットですが、シザーとバリカンをどのように使い分けていますか?出来上がりのデザインや道具の得意不得意もありますし、時間や費用など様々な条件で「今回はシザーで」「今回はバリカンで」と使い分けていらっしゃる方が大半だと思います。また、お店によってはシザー仕上げとバリカン仕上げで料金が異なることもありますね。

トリミング中の事故。あってはならないことですが、現実には起こってしまうのが事故です。

トリマーといえば、人間の美容師同様に「常に流行をチェックし、技術を身につけ、お客様に提供する」と、なかなか大変なお仕事ですが、そんなトリマーを支える情報源のひとつに書籍があります。 インターネットが一般的になりいつでも新しい情報が手に入る時代ですが、書籍にはそこでは手に入らない専門的な情報も少なくありません。

トリマーにとって大切な商売道具のひとつがシザー、ハサミです。プロのトリマーは多種多様なシザーを巧みに使い分けながら犬のカットを行っていますが、自宅で犬のカットにチャレンジしようという飼い主さんもできれば専用のシザーでカットしたいものです。

トリミングに慣れたプロのトリマーでも、相手が生き物である以上、失敗することはあります。

トリミングと聞いて何を思い浮かべますか? 多くの方はシャンプーやカットでしょうか。 中には爪切り、耳のケアなどを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。今回は、その中でも多くの方が思い浮かべるシャンプーについてご紹介したいと思います。

トリマーを目指してこれから勉強をはじめる場合、そもそもトリマーとして働くためにどのような資格が必要なのでしょうか。実はトリマーには美容師のような国家資格はありません。 民間資格に位置づけられる資格があるだけです。

トリマーの雇用形態は多くの他業種と同じく、大きく分けて正社員、派遣社員、アルバイトなどがあります。 主に ペットサロン 、 動物病院 、ペットショップなどでお仕事することが多いでしょう。

トリマーさんがいよいよ独立! という時はもちろんですが、自宅で愛犬のトリミングを楽しみたいという飼い主さんも知っておきたい道具の種類や使い方などをご紹介します。トリミングに必要な道具といっても個人で手軽に使えるものから、店舗用の大型道具まで様々ですが一般的に使用されているものをあげてみましょう。

トリマーの仕事といえばトリミング。「その犬に一番似合うスタイルは?」と考えながらカットするのがトリマーの醍醐味ですよね。

「INUPATHY」と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょう? 犬? テレパシー?そう、その両方です!

人間の世界でもApple Watchをはじめとするウェアラブルデバイスが流行していますが、犬の世界も負けてはいません。この度ご紹介するのはアメリカのペットタウン、ロサンゼルス発のプロジェクトでで犬専用フィットネスモニター「AniFit: the canine weight and fitness monitor」。人間のフィットネスモニター同様に、運動量のログ等を記録してiPhone・Androidの専用アプリから体重の記録や推移をグラフで確認できます。

ここ数年、「犬の飼育頭数が減少傾向にある」とペット業界に携わる人々が戦々恐々とする様をあらゆる場面で目にしてきた。

みなさまは「クラウドファンディング」をご存知でしょうか?アメリカのクラウドファンディングサイト「Indiegogo」にてGPSトラッキング機能付きの光る首輪「Buddy」が出資を募集しております!

2016年1月9日~11日までの3日間、「パシフィコ横浜」で「ペット博2016 in 横浜」が開催されます。ここでは1日目の現場の様子を簡単にレポートします!

犬と人間は長い歴史を振り返ってみても共に生活してきた家族に違いありませんが、残念ながら違う生き物です。人間にとっては有益な食べ物も、犬にとっては一変、危険な食べ物となりえます。

飼い主にとって、愛犬はほかのどの犬よりもかわいいものです。ついつい、おやつを多く与えてしまったり、いたずらを許してしまったりと甘やかしてしまう人も多いでしょう。ですが、甘やかし続けていると、愛犬は飼い主を「自分にとって都合のいい人間だ」と思うようになり、「飼い主と愛犬」という良好な関係を築けなくなってしまいます。

いよいよ暖かくなってきましたが、この春にドッグランデビューをされる飼い主さんも多いのではないでしょうか。今回はそんなドッグランでのマナーをご紹介。ポイントを押さえて、愛犬と楽しいデビューを迎えましょう!